◎ 胎児超音波の動画撮影について

当院では妊婦健診の際に腹部超音波を用いた胎児4D超音波を行なっております。別途費用は頂いておりませんが、健診の最後にお顔などみれる範囲内でお見せしています(赤ちゃんの向きなどによっては4Dができない場合もございます)。
 
この4D超音波を行う際、動画撮影について良くご質問を頂きます。これまでは外来混雑や個人情報の問題もあるため、院内での動画撮影を一律禁止とさせて頂いておりました。しかし、新型コロナウィルス感染症によって制限される事が多い世の中において、妊娠という素晴らしい瞬間を楽しい想い出としてご家族で共有して頂きたく、一部の条件下において妊婦健診の際の超音波画像を動画にてお取り頂けるように致しました。

動画撮影できる条件
・土日を除く平日の妊婦健診において、腹部超音波を使用した際に行います(概ね12週以降)。
・動画撮影をご希望の方は、超音波検査の前に医師に確認をし、スマートフォンの準備をしてから診察台に上がって頂きます(医師の許可が得られない場合には撮影をお断りする事もございます)。

動画撮影の際の注意点
・動画はあくまで個人観賞用とし、不特定多数の方への公開(インターネット公開を含む)は硬くお断りしております。
・撮影できる範囲は超音波の画面のみで、その他施設内の設備や人が映らないようご配慮のほどお願い致します。

*現在試験期間は終了しておりますが、引き続き問題が発生もしくは発覚した場合はその後の運用を中止と致します。

稲毛とらのこ産婦人科
院長  渡邉征雄