COVID-19ワクチンに関して
皆さんも関心の高いCOVID-19ワクチンに関して日本産婦人科感染症学会より提言が出されました。当院に通院されている方からもご質問を多く頂いておりましたが、正しい情報が乏しいためきちんとした返答ができずご迷惑をおかけしておりました。学会からの提言をご確認頂き、接種されるかどうかご判断頂ければと思います。
日本産婦人科感染症学会(PDF/外部リンク)

新型コロナウィルス感染症の対応について〜2月版 (R3/2/17)

*当院における面会・立会い等の方針に大きな変更はございません。皆さまには大変ご不便をおかけ致します。以下に当院における考え方をお示し致します。何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 先月の緊急事態宣言発出から1ヶ月が過ぎ、確実に感染者数は減少しております。実効再生産数や陽性率をみると緩やかに減少を目指していけそうな数値まできています。しかし、未だに政府が示す6つの指標のうち病床利用率等は高いステージのままであり、引き続き基本的な感染対策の徹底が必要だと思います。

 また、国内でも新型コロナウィルスワクチンが承認されました。今後は各自治体で検討されてきた実施方法に沿ってワクチン接種が進む予定です。当院にも県や市、さらに医師会から接種についてさまざまな手続きの案内や情報が送付されて来ており、まずは医療スタッフからの接種となるようです。
 当院におかかりの方からもご質問を良くお受けしますが、ワクチン接種は基本的に任意です。いろんな情報が出ているなか、未だに分かっていない事も沢山存在しています。しかし、分かっている事を積み上げていくしか、今はできませんし、どの情報を選択して自分の意思決定を行うのかも、とても重要なことです。公的機関や各学会等から出ている情報に絞って検索して頂けたらと思います。

 以下に個人的に分かりやすいと思うサイトのリンクを貼付します。あくまで参考としてですが、ご興味がございましたらご覧頂ければと思います。

https://covnavi.jp/327/
  

令和3年2月17日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

新型コロナウィルス感染症の対応について〜1月版 (R3/1/6)

*12/30に日本産婦人科感染症学会のお知らせが更新されました。そこでは引き続き流行終息までは面会・立会いは制限されると記載されております。当院においても面会・立会い等の方針に大きな変更はございません。皆さまには大変ご不便をおかけ致します。以下に当院における考え方をお示し致します。何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
 
 年末から続く首都圏の感染者数増加の報告で、市中感染が蔓延し始めてきた印象を持っています。千葉県の感染者数は12月1日に74人/日でしたが、31日には252人/日まで増加。検査の陽性率も1日は5.7%、31日は10.1%と検査数の増加とともに陽性率も上昇しており、市中での感染が広がっている事が示唆されています。
以下参照
“大都市からしみ出す”1都3県 同じタイミングで感染者増加
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210104/k10012796451000.html

 市中で感染が蔓延すれば、感染者数は爆発的に増加していきます。12月の1ヶ月間で74人/日→252人/日と約3.4倍近くになりましたので、同じペースで増えたとすると1ヶ月後の1月末には856人/日に。今の東京都と同じくらいの感染者数になります。単純な人口比はできませんが、東京都の人口は約1300万人、千葉県の人口は約630万人と約半分ですから、856人/日というのは相当な数だと言えます。このまま何もしなければ今月末には医療現場は大混乱となってしまいます。
 
 2回目の緊急事態宣言が発出されますが、前回のような強いメッセージでなければ効果は限定的とも言われております。

 皆さまにおかれましては個人での感染予防を徹底して頂くとともに、同居されるご家族さまも同様に徹底した感染予防に努めて頂きます事を切にお願い申し上げます。

令和3年1月6日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

新型コロナウィルス感染症の対応について〜12月版 (R2/12/15)

面会・立会い等の方針に大きな変更はございません。皆さまには大変ご不便をおかけ致します。以下に当院における考え方をお示し致します。何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 世界各国でワクチン接種が始まり、安全性の確認がされはじめました。また、国産のワクチンも治験がはじまり、安全性についての評価が世界的に行われています。しかし、評価には時間を要します。また、安全性の確認がされたとしても、安定供給されるかどうかや移送や保管にも特殊な環境が必要となるなど問題は多々ありそうです。我々の手に届く所に来るまではまだ時間がかかりそうです。

 また、国内の第三波の状況は深刻です。感染者の増加の勢いが止まらず、各自治体では1日の感染者数が最多を更新。第三波の終息は見えてきていません。むしろピークはこれからなのかもしれません。

 政府は今のところ強い行動制限は要請しておりません。恐らく今迄通り引き締めるところは引き締め、使うところでは使って欲しいという事でしょう。今は個人個人ができる事を地道にやっていくしかないのだと思います。

令和2年12月15日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

新型コロナウィルス感染症の対応について〜11月版 (R2/11/11)

* 面会・立会い等の方針に大きな変更はございません。皆さまには大変ご不便をおかけ致します。以下に当院における考え方をお示し致します。何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 アメリカ・ドイツの共同で新型コロナウィルス感染症に対するワクチンの臨床試験が進み、そのデータから90%以上の予防効果が期待できるとの報道がありました。これはとても期待の持てる報道ですね。この先、副作用の程度・頻度などの詳細が示され、その安全性に問題がない事が明らかとなれば日本でも導入が進むでしょう。あと少しの辛抱かもしれません。
 しかし、現在の日本国内の感染状況は増加傾向にあり、政府からも急速な感染拡大の可能性があるため、緊急提言が出されました。(新型コロナ 政府分科会「急速な感染拡大の可能性も」緊急提言: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201109/k10012702311000.html
 この対策のひとつにクラスター対策が示されており、医療機関においても行政と連携して対応をするよう求められています。
 これらを受けて、学会から指針変更はまだ示されておりません。
 当院と致しましても面会等の方針は変更せず、引き続き外来における換気の徹底、職員の健康管理の徹底、手洗い消毒の徹底など、標準予防策を厳しく行ってまいります。
 新しいワクチンに期待しつつ、今をどう乗り越えていくかも考えていかなければならないと思います。毎日の検温を日常的に行い、ひとりひとり健康管理を行う事が感染拡大を防ぐ事にもなります。本格的な冬場を迎える前に、予防意識を持った新しい日常に慣れていく必要がありそうです。

令和2年11月11日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

新型コロナウィルス感染症の対応について〜10月版 (R2/10/16)

 終息の見えない感染症に対しどう対応していくのか。米・英でのワクチン臨床試験が3件中止となりさらに先の見えない状況となっています。
 8月下旬に学会から指針(下記にリンクあり)が出され、分娩の立合いと面会については未だ推奨はされておりません。また、9月上旬に医療者向けガイドラインが更新され、こちらも原則分娩の付き添いは推奨しないとされています。
 さらに、今月から政府のGoToキャンペーン(東京含む)が開始されたり、海外からの外国人の受入れの再開等、感染の第2波が治らないまま今日に至っており、今後の感染動向が注目されます。
 当院と致しましても、ガイドラインを重視した医療を行うという立場から、立合い・面会の再開については慎重であるべきと考えております。経済活動との両立という観点から一定数の感染の許容および高齢者などリスクの高い方への感染防止(重症患者増加の抑制)が明確な方向性として示されつつありますが、妊娠中の感染は重症肺炎となる可能性があるため特に妊娠後期の妊婦さんはハイリスクであると考え、守られるべき立場であると思います。そのため、万が一にでも当院において院内感染が発生しないよう細心の注意を払いつつ、標準予防策を徹底してまいります。
 最後に、当院における面会・立合いに関する対する考え方をお示しするのに時間がかかってしまい大変申し訳ございませんでした。今後はより頻繁に更新できるよう努めてまいります。今後とも稲毛とらのこ産婦人科を宜しくお願い申し上げます。

令和2年10月16日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

新型コロナウィルス感染症の対応について〜8月版(唾液PCR検査)(R2/8/14)

 7月から再び感染者が急増し、感染の第二波が全国的に広がりをみせておりますが、この第二波は家庭内感染も多いようです。家庭内での感染は感染予防の基本である3密を避ける事が難しいと言われております。これ以上の広がりをいかに抑えていけるのか。第一波よりも今、新型コロナウィルスを身近に感じています。
 その為、皆さまには是非、接触確認アプリをご活用頂ければと思います。色々とご意見はあると思いますが、アプリを入れる事で少なくとも予防する事に悪影響はないと思っています。
 また、8月から希望される妊婦さんに唾液PCR検査を公費で行う事ができるようになります。当院では週明けより受付を開始いたします。色々な制限を含めて皆さまのご理解と同意が必要となりますので、必ず内容をご確認のうえご利用下さい。
(ご家族が希望されて行う検査や症状のある方・濃厚接触者の方の検査は、当院にて取り扱っておりません。千葉市の専用ダイヤルにご相談下さい)
 これまで当院にて行なって来た外来付添い・立会い分娩・面会等の制限についても引き続き行う予定です。皆さまには引き続きご不便をおかけし、大変申し訳ございません。何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

令和2年8月14日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

千葉市出産前妊婦新型コロナウイルス検査(外部リンク)

面会等制限の延長について(R2/7/14)  

 東京都より近隣各県へ拡大傾向にある新型コロナウィルス感染症ですが、現状から今週中の感染者減少は見込めない状況と予想されます。そのため、本日までとしておりました各制限に関してしばらく延期とさせて頂きます。大変申し訳ございません。
 また、新しい生活様式が求められる中、病院という性質を考えますと"withコロナ"というよりも"noコロナ"を守らなければならないと考えています。その為安全マージンの取り方は人それぞれかと思いますが、当院としては最大限院内感染を防ぐ事が重要と考え、解除後の各対応についても再検討をしております。
 制限解除を心待ちにされていた方々には本当に申し訳なく、現在の感染状況の改善を願うばかりです。引き続き皆様におかれましても3密を避け、手指消毒・マスク着用の徹底をお願い致します。

令和2年7月14日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

今後の面会等制限について(R2/7/1) 

 東京都を中心に感染者の増加を認めており、周辺各県においても増加傾向にあります。千葉県においても増加は認めるものの、その数は他県と比べて少なく、非常に判断が難しい状況です。しかし明らかに感染者は増えており、感染経路不明者も多くなっている状況です。7月より多くの施設が再開される事もあり、今後2週間は現在の制限を継続する事と致しました。 

 大変申し訳ございませんが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。 
(再開後の変更点などは後日ホームページに掲載予定です)

令和2年7月1日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

 面会・分娩立会いについて(R2/6/12)

 
 首都圏では6/19にも新型コロナウィルス感染症に関する全ての自粛要請が解除となる予定です。しかし、日本産科婦人科学会含めた三学会から今後数週間は引続き面会制限等の感染予防を講じる事や、分娩付き添いは推奨しないとする合同ガイドラインが6/11付けで示されました。
 これを受けまして、当院においても6月末までは現状の面会・立会いの制限を継続させて頂く事としました。大変お待たせし申し訳ございません。
 制限の解除に関しましては、感染の状況やガイドライン等から判断をし、適宜ホームページ等でお知らせを致します。
 今しばらくお待ち頂きますよう、ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

令和2年6月12日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

緊急事態宣言の解除をうけて(R2/5/26)


 先月7日より発出されていた緊急事態宣言が5月25日に解除となりました。これを受けて県は段階的な解除・緩和を進めるとしています。
 しかし、政府・県・市ともに3密を避け、クラスターの発生歴のある施設や類似施設への警戒は必要としており、病院はその施設の特性からもリスクが高いものと考えています。
 また、日本小児科学会から、ほとんどの小児は大人と比べ軽症で感染しても経過観察か対症療法で十分としておりますが、新生児に関しては未だに重症化の可能性もあるとしています。
 政府は3週間毎に発生状況に応じて判断するとしており、当院としてもこれらの状況を勘案し、しばらくは現状の立会い・面会の制限を継続していく予定です。
 皆さまには引き続きご不便をおかけし、大変申し訳ございません。何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

令和2年5月26日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

新型コロナウィルス感染症の対応(R2/4/7)

 安倍首相から緊急事態宣言が発出され、千葉県知事より平日においても昼夜の外出自粛の要請がありました。
 当院では、ご家族付添いでの出産・産後をお過ごし頂けるよう開院当初より工夫と努力を重ねてまいりました。しかし、当院においてもその要請を真摯に受け止め今回上記のような対応を取らせて頂くことと致しました。
 当院での付添いを楽しみにされていた方およびご家族の皆さまには大変申し訳なく、また、分娩の立会い禁止については、当院としても断腸の思いであります。
 しかし、感染した場合に重症化が懸念される妊婦、若年層内の重症化割合が高い新生児を扱う施設である事を最優先に考え、このような対応を取らせ頂くことと致しました。
 皆さまには大変なご不便とご迷惑をおかけ致ししますが、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

*「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」で示された「最低7割、極力8割程度の接触機会の低減」を実現させるべく、皆さまの強いご意志により一致団結してこの国難を乗り越えていけましたらと思います。

令和2年4月7日
稲毛とらのこ産婦人科
院長 渡邉征雄

  

お教室は、新型コロナウイルス感染症予防のため、一部を除き中止とさせていただきます。
(詳しくはこちら)

 

新生児聴覚検査を実施しております。
当院では、2018年2月19日より、聞こえ(聴覚)の検査を実施しております。入院中の新生児が対象となります。スタッフよりお声がけ致します。

 

当院は2016年6月、稲毛駅前にオープン致しました。ご出産は是非当院で!

随時、ご出産予約を受け付けております。
外来受診を、インターネット予約ページまたはお電話でご予約いただき、まずは御受診下さい。
外来予約・子宮がん検診・里帰り出産等、診療に関するお電話での問い合わせは、平日(水曜・祝日を除く)14:00〜17:00の間にお願い致します。

 

2020.4.1
各種教室・エステは、一部休止しております。
2019.6.18
2019.5.14
2019.5.5
2018.9.4
2018.5.22
2017.12.11
2017.8.22
2017.8.22
2017.6.1
2017.4.24
2016.11.24
外来受診をされる患者様へ ・発熱・激しい咳・下痢・嘔吐などの感染症の疑いがある方は、他の患者様への感染防止のため、受診前にご連絡下さい。 ・また、上記の症状のあるご家族の付き添いは、ご遠慮下さい。 2016.9.3
2016.6.6
診療を開始いたしました。
2016.5.19
2016.2.1
2015.12.5
2015.11.30

当院で分娩を扱えない方

・インスリンの注射が必要な糖尿病、通院が必要な甲状腺機能障害、内服治療が必要な高血圧や腎疾患など、ハイリスクと考えられる内科疾患をお持ちの方
・精神疾患に対するお薬を多数飲んでいる方
・複数回の開腹手術の既往がある場合
・定期的な妊婦健診を受けられていない方
・上記以外の患者様でも、状況により周産期センターをご紹介させて頂くことがございます。 

 

分娩予約状況

令和3年の分娩予約状況をお伝え致します。1月・3月・4月・5月の各後半は予約数に達しつつあります。こちらの期間に分娩予約をされる予定の方は一度ご相談の上ご来院下さい。

外来診療日
月・火・木・金・土・日
外来休診日
水曜・祝祭日
外来診療時間
月・火・木・金:9:00〜12:00 , 14:00〜18:00
土:9:00〜13:00 , 15:30〜17:30
日:9:00〜13:00(午後休診)
外来受付時間
診療開始時刻の15分前〜
〜診療終了時刻の15分前まで
入院ご面会時間
13:00〜22:00
付き添いを除く)
一部体制が変更になっておりますのでトップページをご確認下さい
お願い
施設内は禁酒・禁煙です
当院に直接お見舞い品(生花・電報など)を送付することはご遠慮下さい

〒263-0043
千葉市稲毛区小仲台2-3-15
tel: 043-285-1110 
fax:  043-285-1220


JR総武線「稲毛駅」東口より徒歩2分

>>詳しいアクセスはこちら


当院は千葉市風しん抗体検査協力機関です
千葉市(外部リンク)

 
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